親身な弁護士を探そう

障害認定のような複雑な仕組みを利用するなら、やはり法律の専門家の手助けは外せません。つまり、弁護士です。弁護士といえば裁判のときのサポート的役割のようなイメージが大きいかもしれませんが、実際は法律全般のプロフェッショナルに他なりません。交通事故の状況、病院での診断結果などを伝える、もしくは家族に伝えてもらうなどして、適切に対応してもらいましょう。

とはいえ、弁護士であれば誰でも良いかといえば、そうでもありません。弁護士それぞれで得意な法律分野というものがありますし、また性格もそれぞれでしょう。自分の状況に見合った弁護士を選べてこそ、理想の結果に期待が持てます。

パソコン見極めのポイントとしては、たとえば実績についてです。自分と同等の後遺症を発生した被害者を過去に担当しており、さらに良い結果に導けている、そんな実績情報が確認できるようであれば、大いに期待がもてるでしょう。弁護士のホームページの多くでは、実績や口コミの紹介がされています。参考にすると良いでしょう。

また、被害者感情をしっかり考えてくれるかどうかも大切です。大ケガを負った、さらには後遺症までみられるとなれば、精神的に相当参っている可能性も高いです。適切な言葉選びや礼儀をもって、本当の意味で親身に接してくれる弁護士でなければ、共闘するパートナーとしてふさわしくありません。人当りに関しても、こだわってください。

〔参考リンク〕交通事故後遺症